温度センサ


*シース熱電対及び測温抵抗体

熱電対素線を金属(ステンレスまたはインコネル)の細管内に粉末状の高純度無機絶縁物(酸化マグネシウム)を充填封入し一体構造に加工したものです。

*シース測温抵抗体

同様な加工方法で抵抗体素子と内部導線を細管内に一体加工したものがシース測温抵抗体です。
温度センサーは当社独自の製造ノウハウを活かして広範囲の機器の温度測定に対応出来るよう規格品から応用品まで製造販売しております。


温度センサの特徴


①細い外径
 外径が細いために小さな測温物に簡単に挿入でき、高温、高圧に耐えられる

②微小な測温に対応可能
 細いために自体の熱保有量が極めて少なく微小な温度変化にも敏感に対応できる

③成型が容易

 外径が細く柔軟性に富み、曲げ、巻き、成型、取り付けが容易(但し、最小曲げ半径はシーズ外径 の5倍)

④寿命が長い
 素線が絶縁物によって密封されているため外気を完全に遮断し腐食性雰囲気、その他の条件かでも 経年変化が少ない

Back

Thank you for visiting